ペンパル募集サイト・InterPals
ゴガク熱の高まった我が家で、同居人が始めたのはオンライン英会話のレアジョブと、チャットでイタリア人とのLanguage exchange。
読み書き派の私が真っ先に登録したのは、InterPalsというペンパル募集サイト。
半年くらい前から、ポストカード交換サイトPostcrossingに登録してポストカードを送ったり送られたりしていたのだけど、ここのシステムはランダムに選ばれた宛先にカードを送り、自分が送った分だけどこからかカードが届く、というもの。要するにワンタイムのswapです。
手軽に送れるし、どこの国からカードが届くかわからない楽しみがあるのだけど、同じ人と何度もやり取りして仲良くなっていく、ということは基本的にはできません。
今度は本格的に海外文通してみたいな…と思ったのです。
17、8年前の小学生の頃、英語に憧れてPECという海外文通クラブの雑誌広告を見て入会し、海外文通をしていたことがあります。
入会した時にもらった文例集の単語だけ変えて写すのがほとんど、というようなつたない手紙を書いていたのですが、それでもアメリカやオーストラリアに同年代のペンパルが数人できました。
それも、中学に入って生活が変わるとともにいつの間にか途切れてしまったのですが…
さて、30代の大人のペンパル探し。
InterPalsにプロフィール登録する際、どのような関係を求めるかというチェック欄があります。
項目は、snail mail pen pals/email pen pals/language exchange/friendship/romance・flirtings/a relationship…の6つ。
知らなかったのですが、snailは「かたつむり」の意味で、snail mailとはメールに対して「遅い」、郵便でやりとりする手紙、とのことです。
flirtingは、調べてみると、どうやら男女間の軽いお付き合い、的な意味のようです。
それに対してrelationshipは結婚を目的とした、という感じでしょうか。
私が選んだのは最初から4つ。後に、email pen palsは外しました。英語で文章を書くのには時間も労力も日本語の何倍かは必要なので、英語でのメールのやり取りは少し負担に感じたからです。
あとは、やっぱり郵便で届く手紙が好きなこと。その人が選んだ便せんや封筒、その人の手で書いた文字を見ることができるのがパルの楽しみだと思うから。
登録してから1か月半ほどですが、思ったよりたくさんのメッセージやコメントをもらいました。
が、これも玉石混交。ちょっとした傾向のようなものも見えてきます。
それは次回に…
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はじめましてカッチャンと申します。
たまたまInterPalsについて調べるため
ネット検索していたら、こちらのブログに
たどり着きました。
僕は語学熱に目覚めましてInterPalsに
登録して遊んでます。
ちなみに今は英語はまったくわかりませn。
今後、アドバイスなどいただけると
嬉しいです。
投稿: カッチャン | 2010年12月25日 (土) 18時24分