地震のこと…その3:小鳥の備え
あの大地震とその後の余震の中、我が家でもっとも平然としていたのはうちの文鳥たちでした。
でも、もし避難しなければならない程の地震が来た時に、私が守らなければならないのは第一にこの小鳥たちなのです。
(同居人は一応大人の男なので大丈夫だろうという認識)
まず考えられるのは、今回のように仕事中に地震が来て、数日家に戻れなくなること。
エサのストックはもともとかなり多めにしているので備蓄という点では大丈夫だけど、ケージに入れているエサは、選り好みが過ぎないようにと思い1.5日分くらいでした。
あの地震の日からは、エサは3日くらいは耐えられそうな量を常に入れておくことにしました。
水はバナナ水入れを使っているので、多分3日くらいはもつと思います。
そして、もし文鳥連れで避難しなければならなくなったら。
神戸の猫カフェならぬ小鳥カフェ「とりみカフェ ぽこの森」さんのブログに、小鳥避難セットの説明を発見しました。
http://ameblo.jp/torimicafe/entry-10829837685.html
自分に何もなければ、家にあるもので最低限小鳥を守って、避難することはできそうです。
ただ…自分に何かあればどうしようもないし、何とか帰ってみたら家に入れない…ということもあり得るでしょう。
こればかりは、それが起こらないように願うしかありません。
震災関連の報道で、最近ペットの話題も目にするようになってきました。
そういうニュースはやっぱり犬猫中心になりますが、地震や津波で亡くなってしまった小鳥も、おそらく多くいるのでしょう。
それを思うと、ただただつらく悲しいばかりです。
聞いた話ですが…
人も動物も、死んだあとは虹の橋を渡ってあの世へ行きます。
自分より先に亡くなったペットは、その後飼い主が死んで虹の橋を渡る時、あの世側の橋のたもとまで迎えに来てくれるのだそうです。
…少しだけ、希望が差すような優しい話だと思います。
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