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2010冬旅:シェラトン アモイホテル 厦門喜来登酒店

最後の1泊はちょっと豪華にシェラトン。お正月だし。
海上花園酒店をチェックアウトして本島へ渡り、タクシーでシェラトンへ向かいました。
このホテルはちょっと繁華街からは離れています。

しばらく走って脇道へ入ると、いきなり正面に現れたホテル。
運転手のおばちゃん、建物が見えたとたん大声で笑い出しました。

Img_1169

…だってこれだもの。
ガイドブックやネットで外観はもちろん知っていたのですが、実際に目にすると圧倒されるというかやりすぎというか、やっぱり笑ってしまいました。

でも、さすがはシェラトン。
接客も施設も大変よろしかったです。

泊まったお部屋は部屋はこんな感じ(ちょっと写真が暗いですが)。

Img_1164

バスルームの内装も凝っています。
タイルがオパール色でかわいい。

Img_1167

翌日帰国だったので、あらかじめフロントにタクシーを呼んでもらうよう頼みました。
ここは珍しく私が英語で挑戦。
ほかにフロントに客がいなかったせいか、フロントの男性1人・女性2人の計3人で私のつたないワンフレーズを聞いてくれ、男性が親指を立てんばかりにして「もちろんです、明日11時ですね」と答え、3人そろって微笑まれた時にはなんだかホテルのCMみたいなシーンになり、妙に気恥ずかしい感じがしました。うれしかったけど。

夜は疲れも溜まっていたのでルームサービスで。
なんだかおしゃれアジアン食卓。

Img_1166

ホテル内のスパにも行ってみました。
ミレニアムハーバービューホテルでもスパに行ってみたのですが、ホテルスパ初体験の彼がはまってしまったようでした。高級ホテルでも、日本のホテルスパの3分の1かそれ以下くらいの値段で施術が受けられるのもうれしいところ。
(日本のホテルスパには行ったことないです。何せ高い…)

ここでは、前から興味のあったホットストーンのコースにしました。
最初にシャワーを浴び、ベッドに横になると両手に温めた石を握らされます。
最初はちょっと熱かったけど、しばらくするとそれほど気にならなくなりました(彼は熱すぎてちょっと冷ましてもらったよう)。
それから、アロマオイルを塗って、手に握っている石と同じ温めた石でマッサージしてくれます。
…気持ちいい。全身がほっかりしてきます。
嫌味な旅行者になってしまうだろうけど、スパ三昧のアジア旅行なんかしたら幸せだろうな…。

翌朝、窓から見える公園で太極拳をしている人々を発見。
どうやらこのシーンが見たかったらしく、彼はその公園へダッシュ。
私は部屋に残ってしばらく見ていました。
彼はその公園からこっちに向かって手を振ったらしく、部屋に戻って来て「見えた?」と言ったのですが、それは私が目を離した後だったようで何のことかわからず「?」。
「せっかく手振ったのに〜」
そんなこんなで空港に向かう時間となり、アモイの旅は終わりへと向かうのでした。

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