カテゴリー「2010夏旅:イタリア」の27件の記事

2010夏旅記録:機内食図鑑

【中国国際航空:羽田→北京 朝食】

まっとうな朝食でした。ヨーグルトもブルガリアだし。

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【中国国際航空:北京→ローマ 夕食?】

魚を選びました。揚げた白身魚のあんかけです。これ、冬の旅行でも食べた…。

パンの奥のバンバンジーはけっこうおいしい。これも前食べた…。

中国積み込みのパンは給食のコッペパンの味がします。

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【中国国際航空:北京→ローマ 昼食?】

牛肉を選択。中華風味付けのハヤシライスみたいな感じ…そこそこうまい。

問題は豆腐のように見える謎のデザート。ババロアなのか何なのか、味は「甘い」としか言えない。それ以外何の味もしない不思議な食べ物。備前屋のあわ雪くらいまずい。

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【中国国際航空:ローマ→北京 夕食?】

イタリア積み込みだとパンがおいしいです。

メインはグーラッシュ。今回の機内食の中で一番おいしかったかも。ただ、ミックスベジタブルが嫌いなので左脇のそれとそこに接しているご飯は食べませんでした…

デザートの味は忘れちゃった。

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【中国国際航空 北京→ローマ 朝食】

彼のベストはこれ。メインはチェリーソースとアップルソース添えのクレープです。

チェリーソースはかなりすっぱいけど、なかなかおいしい。果物もたっぷり。

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【中国国際航空:北京→羽田 夕食】

行きに食べたのと同じ魚あんかけ…。

そして私の苦手なポテトサラダと謎のデザート色違い(食べてないので味は不明)。

…今回のワースト1でした。

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2回続けてエアチャイナだったので、今度は違う飛行機に乗りたい…。

2010夏旅記録:待ち時間の過ごし方…北京首都空港

飛行機は行きと同じで、北京空港で乗り換えでした。

待ち時間は約4時間。

中華のカフェテリアでごはんを食べて、さてどうしようかと。

冬の旅行の時、乗るはずの便がキャンセルになってこの空港にはさんざん長居したので、それほど探検意欲もない。

彼が風呂に入りたいと言い始め、さらに長々と横になりたいというのが共通の願いだったので、トランジットホテルに行ってみることにしました。

チェックインカウンターがあるターミナルのトランジットホテルは、前回の旅行の際泊まったことがあり、スタンダードの部屋でもシャワーとトイレは共同だったりしたのでそれほど期待していませんでした。エコノミーの座席で縮こまった体を伸ばせればそれでいいや、くらいで。

でも、こちらの搭乗ゲートのあるターミナルのホテルは前と違いました。

前が2つ星としたら、こちらは4つ星。

その分お値段も張るけど(2時間で約4,000円)、スタンダードでもピカピカのバス・トイレ付でした。

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眠ったのは1時間程度でしたが、静かな部屋でしっかり横になって眠れたので本当にすっきり。

こんなにすっきりできるなら、2人で4,000円は高くないなと思いました。

トランスファーは寝るに限るね。

2010夏旅記録:迷走タックス・リファンド

フィウミチーノ空港に着いたのは、搭乗2時間前ほど。

前回の旅行では、税金を取り戻し損ねた(帰国後に手続きができると思いこんでいた)ので、今回はしっかり手続きしようと、インフォメーションカウンターで受付場所を聞きました。

教えられたのは、チェックインカウンターのある階にある受付。

ちなみに、手続きが必要なのは彼のみ。

行ってみると、待っているのは数人で、係員は2人。

これならそんなに待たないかな、と思ったらなかなか進まない。

確かに、アジア系の彼らのカートは山盛り。かなりたくさん対象の品があるっぽい。

うんざりしてきた頃やっと番が来て、彼が係員のおばちゃんとちょっと話すと、「ここじゃなくて出国手続きのところ」と言います。

若干キレ気味の彼、「あのインフォメーションの男はアホだ!」的なことをおばちゃんに言って退却。

ちょっとおばちゃんかわいそうでは…。全然めげそうにないタイプではあったけど。

ぷりぷりする彼を連れて手荷物検査を抜け、出国検査まで来て、それらしき受付を探して聞いてみると、イミグレを抜けてHゲートの方、とのこと。

EU以外の列は長く、隙あらば横入りしようという輩もちらほら。

いらいらしつつ時計を見ると、意外と時間がないことに気づく。

出国して、頭上のサインを見ながらHゲートの方向に向かって行くけれど、これがずいぶん遠かったのです。

たどり着いて彼が手続きをしている間、私はトイレへ。

用を足して個室のカギを回し、ドアを開けようとすると…開かない。

カギはちゃんと開いているようなのに、ドアノブが空回りしている感じで、ドアが開かないのでした。

しばらくガチャガチャとノブだけいじってても埒があかなかったので、ノブを回しながらごんごんと体当たりするという手段に出てみました。

そこまでしたら、誰か他の人が異変に気づいて助けてくれるかも、という淡い期待もありました。

…しかし、何も変わらず。そして、こういう時に叫んだりできない日本人の悲しさよ。

ちょっと一息ついて、もう一度普通にノブを回してみたら、開きました。

たらりと汗を垂らしつつ、ほっとして外に出てみれば、掃除のおばちゃんがいるではないか!

助けてくれればいいのに~。

時間にすれば10分もないくらいだったと思うけど、時間がないので焦って彼の元まで走り、それから免税店で棚からもぎ取るように適当にお土産を抱えてレジを抜け、例の電車みたいなものに乗り、何とかチケットに書かれた時間の前に搭乗口に着きました。

そして、案の定というか何というか、時間通りにゲートは開かず、水を買ったりブルーノ・マリを見たりロロ・ピアーナを見たり、という時間がそれなりにあったのでした。

機内の人となった時には、特にトイレ事件のダメージが大きく、すっかり疲れ果てていたのでした。

2010夏旅記録:ローマお買いもの通り・Via dei Condotti

夏のイタリア最終日。

この日はローマ市内で買い物することにしていました。

まずテルミニ駅地下にある手荷物預けに行ったら、長蛇の列でびっくり。だけど、そこそこスムーズに進み、思ったより時間はかからずに済みました。

それから地下鉄でスペイン広場駅へ。目指すはコンドッティ通りです。

スペイン広場の階段は相変わらずすごい人。遠目でも、各段にびっしり人が座っている様子がわかります。

コンドッティ通り、ここは東京なら銀座や表参道と言えばいいのか、ブランド屋さんがぎっしりで、東洋人の姿も多いです。

日本人よりも、中国人や韓国人の方が少し多い気がしました。

ヴィトンは入場制限で外に列ができている…。

さて、私たちのお目当ては財布。

彼はもともとシンプルなグッチの財布だったので、やはり次も同じような財布がほしいとグッチへ。

人いっぱい。日本人の店員いるし。他のお店でも日本人店員は見かけたのですが、これからは中国人の店員もいるようになるんだろうな…。

そんなことを思いつつ、地味にディスプレイされていたシンプル財布を購入。

私の方は、コンドッティ通りから少し外れた通りにあった革製品のお店で、ディスプレイされていた財布に惹かれてそれを買いました。Fratelli Rossettiというお店で、靴やバッグもシンプルだけどちょっとかわいらしさもあって、おすすめです。紙袋を見ると、イタリア国内やヨーロッパ、アメリカにはお店があるようでした。

冬の旅行の際に行ったカフェ、Vudabarにも再び行ってみました。

軽く夕食を食べたかったのですが、まだ時間が早くて食事はやっておらず残念。

でも、ワインを頼んだらポテチやピクルスなどおつまみがいろいろ付いてきたので、そこそこ小腹は満たせました。

そして、このおつまみの中に歌舞伎揚げ発見。

Vudabar

日本のよりちょっと小ぶりでスパイシーでした。イタリアにもこんなお菓子があるんですね。

ここでしばらくゆったりした後、テルミニ駅に戻って荷物を受け取り、後ろ髪引かれながら空港に向かうレオナルドエクスプレスの乗客となったのでした。

2010夏旅記録:Courtyard Rome Airport(フィウミチーノ)★★★★

カターニアからフィウミチーノに着いたのは23時ごろ。

この旅最後の宿泊は、翌日にローマに行くことを考えて、初日のHilton Garden Innよりもう少し市内に近いCourtyard Rome Airportに予約を入れていました。

ホテルのシャトルバスはもう終わっていたので、タクシーでホテルへ。

ヒルトンみたいに空港の敷地内のような所ではないものの、やっぱりここも郊外で何にもない場所。

フロントには2人の従業員に対してそれぞれお客がついており、それがなかなか終わらない。もうひとりホテルマンがいたのだけど、どうやら退勤時間だったようで、待っているお客を尻目に消えていきました。

帰んなよ(怒)

やっとフロントで手続きを終え、もらったカードキーは101。

なんか嫌な予感がしたのですが、フロントから2、3段上がってすぐの、最もフロントとエントランスに近い部屋でした…。

部屋はそこそこ広く、ベッドも大きく、バスルームも清潔で、無難なインテリアでそれなりに快適に感じられるものでした…けど、ドアを閉めてしまえば音はそれほど気にならないものの、やっぱりフロントの近くというのは心理的にあまり落ち着かない。

そして、建物の正面側が一面掃き出し窓になっていて、ホテルの庭の芝生に面したバルコニーに出られるようになっていました。

が、脇はホテルの正面玄関。

「無駄に外出れるようになってるね」と毒づきつつ、玄関から入ってくる客に横目で見られつつ、お風呂上がりにジャージ姿で涼んでみました。

朝食はやはりバイキングで、それなりに種類もあっておいしかったです。

が、ヒルトンやシラクーサのホテルには負ける。

その日は旅の最終日で、チェックアウトしてからローマ市内で少し買い物をして、夕方空港に行く…という予定でした。

このホテルは市内へのシャトルバスを出していますが、ばっちり有料、€6。

ホテルなのにシャトルバス有料って。

そして、チェックアウトの時にフロントの手際が悪く、危うく1時間に1本のシャトルバスを逃しそうになりました。

悪くないホテルだと思うけど、こまごまとちょっと残念な感じ、か。

2010夏旅記録:自由席?

カターニア空港はまだ新しいのか、思っていたよりきれいな空港でした。

そこで発見したのはこれ。

Catania

思わぬことりとの出会いに興奮。

イタリアの格安航空会社、air Italyのもので、彼に後に無理やり訳してもらうと、どうやら「喧騒を抜け出そう、この翼で」という感じの意味のようでした。

今回の飛行機は、再び格安航空会社blu express。

Bluexpress

保安検査場を抜け、ちょっと買い物をし、パニーニを食べ、搭乗時刻が近づいてきたのでゲートの近くに行きました。

が、なかなかお呼びがかからない。

そういう時は座って待っているものだけど、なぜかみんな立って列を作って待っている。

イタリア人にしては何だか珍しいな…と思いつつ、私たちは座って待っていました。

30分くらいだったか、かなり遅れてカウンターが開くと、みんな早く行こう早く行こうとする。

なんでそんなに焦るかねと、列の最後尾くらいについて搭乗。

機内に入って、みんなが急いでいた理由がわかりました。この飛行機、自由席だったのです。

ちらりと話に聞いたことはあったものの、もちろん初体験。

でも、がらがらとは言えないまでも満席には遠い状態だったので、普通に3列シートにふたりで座れました。

そして、シチリアを離れて再びローマへ向かったのでした。

2010夏旅記録:カターニア街歩き

それから、シラクーサからカターニアに移動。

今度は電車で行きました。

多分、1時間かからないくらいだったと思います。

カターニア駅で電車を降りて、地下道に入ると普通に歩いている犬(飼い犬ではない)とすれ違いました。

地下道を出て反対側のホームに出ると、ここにも犬が数匹のそっと寝そべっています。

ナチュラルに野良犬と共存する駅…

Dog

駅からバスに乗って、カターニアの中心地へ。

それっぽい所で降りて、とりあえず歩いてみることにしました。

バロックの街として有名なカターニア。何となく、パレルモよりも「重い」ような感じがします。

街の様子も、パレルモの雑然とした感じに比べると、整然とした印象。

歩いていると、デパート「la Rinascente」のウィンドウに、こんなバッグを発見。

Bag

モスキーノのもののようです。これも「cool」(イタリア語ではなんていうのかな)っていうことなのか…。

リナシェンテの地下のバールで少し休んでから通りを引き返し、バスを降りた所を行き過ぎてしばらくすると、ドゥオモ広場に出ました。

Duomo

広場の真ん中には、象のオベリスク。

Zou

オベリスクの下の方には、こんな脱力噴水。

Fountain

何で、口から水出させるんだろう…。

当日は、夜にカターニア空港からローマに移動する予定だったので、ここにあったその名も「Caffe'del Duomo」でお酒飲みながら、警察官が車の窓からタバコの吸い殻をポイ捨てするのなどを眺めつつ、ひと休み。

それからバスで駅へ戻り、バスを乗り換えて空港に向かいました。

2010夏旅記録:魅惑のメルカート

Mercato

シラクーサの〆は旅のお楽しみ、市場へ。

オルティージャ島は観光客が多い所ですが、ここは旅行者・地元の人入り乱れて大賑わいでした。

おみやげもの系の露店もちょこちょこあったけど、やっぱり見て面白いのはナマモノ。

(イタリアの市場では下着を売っている露店もよくあります。真っ赤なパンツだけ山と積んで売ってたりとか。おばちゃんたちは普通にパンツの山をあさって好きなデザインを探してます)

Ebi_3

シチリアは島だけあって魚がおいしい所でしたが、ここにも魚介類がいっぱい。

買って帰れないのが残念…。

とにかく並べ方がやっつけなのですが、それが余計においしそうに見えてしまいます。

Tonno_2

いきなりまぐろ(多分)解体中。

ばしばしばらしていきます。ほれぼれする手さばき。

脇には魚の頭がたくさん…。

Roll

変な魚発見。ながーい。

もちろん、農産物系も充実してます。

桃やプラムをいくつか買いました。5、6個買って€2。安い。

Tomato

いろんな種類のトマト。どれもつやつやでおいしそう。

左下のながーい瓜みたいなものは、ズッキーニらしいです。

Pear_2

小さな梨。りんごみたい。

Suika_2

すいか。ホテルの朝食やレストランのデザートでよく食べたけど、もとはこんなに大きかったとは…。

しかも、やっぱり安い。

Zucchini

これはズッキーニの花。

からっと素揚げにして、料理のいろどりなんかに使うようです。

ぱりぱりしておいしそう、かも。

もしかしたら、旅でいちばん楽しいのは市場かもしれないな、と思います。

いつか、キッチン付きのホテルかアパートで少し長めに滞在して、市場で買った食材で料理してみたいな…。

2010夏旅記録:洞窟クルーズ

シラクーサを発つ朝、船に乗ってみました。

ポルタ門の近くには、簡単な船でのクルーズの呼び込みブースがいくつかあり、前日に声をかけられたのです。

まったく考えもしていなかったのですが、約1時間で1人1,500円と意外と安かったので乗ってみることに。

船頭さんはサングラスをかけた、陽気なイタリア男。

船はお客ごとの貸切制なのか、たまたま他にお客がいなかったのか、乗客は私たち2人だけでした。

かくして、人生初のお船遊びへ、いざ出港。

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海から見るシラクーサの街並み。

これは本土側ですが、海の際まで建物が建っています。

中には、ガラス張りのバルコニーにテーブルと椅子がある、ホテルらしき素敵な建物もありました。

そんな所で海を眺めながら朝食。いいなあ。

海は意外ときれいでした。地中海らしい色合い。

Umi_2

この、シラクーサの岸には洞窟がたくさんあり、そのいくつかを巡りました。

ちゃんと洞窟の中にも入ってくれます。

Doukutsu

下の写真はハートの洞窟とのこと。わかるかな…

Heart_2

風は涼しく(ちゃんと日除けがありました)、海の色も美しく、岸の眺めもよく…。

船酔いすることもなく、最後にいい思い出ができました。

水着着ていれば船から飛び込んで泳ぐこともできるそうです。

残念ながら、私たちはホテルをチェックアウトした後だったのでそれはできなかったのですが…。

お船遊び、夏だったらけっこうおすすめ。

2010夏旅記録:この旅いちばんのリストランテ

シラクーサでの最後の夜、ドゥオモ広場の隅の方にあるレストランに入りました。

ドゥオモ広場にはレストランやカフェがいろいろありますが、ここはドゥオモの建物の脇を入った、少し目立たない場所です。

テラス席に案内され、メニューをためつすがめつ。

前菜、リゾット、パスタ、各1品ずつ頼み、メインも2つ頼もうとすると。

黒人のウェイターさんが、「多すぎるからもう少し減らした方がいいよ」と言ってくれました。

うーん。なかなかこんなこと言ってくれる人はいない。

にこやかで態度もスマートで、プロだなぁと感じました。

…というわけで「シラクーサ一のカメリエーレ」と、私たちの間で認定。

前菜の海老も、耳たぶみたいなパスタ・オレキエッレ(トマトソースに焦がしパン粉。シチリアではよく見かけるトッピング)もおいしかったけど、何より美味だったのは魚介のリゾット。

チーズが入っているかと思って恐る恐る食べてみたら、入ってない。

海老とあさりの旨みと、オリーブオイルの香りがふわっと漂い、アルデンテのお米…おいしい!

チーズが入ってなけりゃリゾットじゃない、と言っていた彼も、これには驚いたようでした。

もう一度ここを訪れることができたら、きっとまた同じものを食べるでしょう…。

メインは魚介類のトマト煮。ごろごろいろんな海のものが入っていて、豪勢なひと皿でした。

デザートは、私はマチェドニアを頼みました。

彼は、「飲む」レモングラニータ。

あちこちのテーブルで、シャンパングラスに入ったどろっとした白いものを飲んでいる人々が見られたのですが、それが「飲む」グラニータでした。

名物らしいので、彼が注文。

見た目はどろっとしているけど飲むとふわっと消えていくような、まろやかなようなさっぱりしたような、不思議な飲み物でした。

グラニータの凍らせる前の状態なのか、凍らせた後で溶かしたものなのか…。

これで、ワイン1本込みでひとり4,000円ほど。

ローマでは外食は高い、と思ったけれど、シチリアでは概して安いと感じました。

ずーっと天気はよく、昼間は暑くても夜は涼しいので、いつもテラスで食べていました。

外でおいしい魚介類を食べて、さっぱりしたシチリアワインを飲む時間は幸せでした。

また行きたいな…。

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